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    2017年 9月
    2017/09/27 お誕生日

    今日は、お絹ちゃんの3歳のお誕生日です🎁💖

     

    IMG_7387

     

    当院にて、帝王切開で生まれ、

    ご縁があってスタッフの一員となりました(^^♪

    IMG_4731

     

    先輩看板猫「おあげちゃん」の厳しい指導を受け、

    立派な看板犬に成長中(^O^)/

    IMG_3019

    毎日、スタッフやみなさんを癒しているお絹ちゃん☺

    これからも、元気でいてね☆彡

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    2017/09/22 胆のう

    やっと涼しくなってきましたね。

    いろんな病気がありますが、体の中で気付かず進行している病気もあります。

    腫瘍(癌)や心臓病は、症状が出るまで気が付かない事も多いですし、見つかった時にはかなり進行している事もあります。

    胆のうもその一つです。

    人は胆石が多いですが、犬は胆汁(胆のう内の液体)がドロドロになることが多いです。

    胆汁がドロドロになると詰まってしまったり、胆のう自体を壊死させたりします。

    先日、6歳のシーズーが

    「急に嘔吐を繰り返し、元気・食欲がない」という主訴で来院されました。

    様々な検査をした結果・・・。

    手嶋ピー02 手嶋ピー01

    胆のうの破裂は見られませんが、周囲の炎症はひどく、

    横隔膜にまで癒着している可能性の高い・・・エコー画像でした。

    ここまで進行した場合、胆のう壊死から胆のう破裂や腹膜炎を起こし、

    命に関わる非常に危険な状態です。

    早期に手術を行い、胆のう摘出することが必要となります。

    IMG_6906

    やはり、炎症が強く周囲組織にくっついて(癒着)いました。

    横隔膜、肝臓(内側右葉、方形葉)、大網と完全に癒着。

    ここまで癒着するには時間がかかります。

    胆のう壊死はゆっくり進んでいたのでしょう。

    IMG_6870 IMG_6864

    摘出した胆のうです。

    手術は無事終わり、現在数ヶ月経ちますが治療の甲斐あって元気に過ごしています。

    どんな病気があるかわかりません。

    早期発見には日頃のワンちゃん・ネコちゃんとのコミュニケーションと、

    定期的な健康診断が大切です。

     

     

    先日、新しい医療機器を導入したので紹介します。

    IMG_7195

    凍結療法です。

    無麻酔でイボ(良性の有茎小腫瘤)を治療できます。

    高齢でイボがあり出血しているケースは少なくありません。

     

    イボからの出血

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    3回目で完治したひぢきくん

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    1週間おきに処置を行います。

    平均2〜4回で治療完了です。(個体差があります)

    詳しくは病院までお問い合わせ下さい。

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