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    ブログタイトル

    狂犬病予防注射の準備ができています🐶💉

    当院でも、診察時間内であれば

    いつでも注射を打つことができます(^○^)

     

    北九州市内にお住いの方は、

    市から届いたハガキを持参してください。

     

     

    当院の看板犬、お絹ちゃんも注射を打ちました(^^)/

     

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    お花とお絹ちゃん🌻

     

    (2018.04.07 17:38) | あおやま日記|

    暖かくなってきましたね。

    昨日、ブルドッグのパンちゃんが来院しました(*^_^*)

    25㎏あります!(^^)!

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    出産の兆候がみられたので帝王切開を行い、7頭の赤ちゃんのお母さんになりましたヽ(^o^)丿

    元気で大きな赤ちゃん(>_<)

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    IMG_9218

    子育て頑張ってね~(;^ω^)

     

    (2018.03.27 18:59) | あおやま日記|

    3月に入り、暖かくなってきましたね🌷

    お散歩するのに良い気候になりましたが、

    ノミ・マダニにも気をつけなければなりません(>_<)

    早め、早めの予防が大事ですね!(^^)!

    IMG_9052

     

     

    3月16日(金)9時~11時30分頃まで

    院長不在となります。

    また、4月は狂犬病集合注射が始まります。

    4月5日(木)、9日(月)の9時~12時頃まで

    院長不在となります。

    ご迷惑をおかけします。

    なお、フードやお薬などの購入はできます。

    IMG_9014

     

     

    先日、避妊手術をした「花ちゃん」

    IMG_8809

    術後は飼主様のご希望により、エリザベスウェア(術後服)を着ました(・∀・)

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    避妊手術や開腹手術などのあとに、

    傷口を舐めないように保護する服です。

    エリザベスカラーが苦手なわんちゃんは、術後服がおススメですよ(*^_^*)

    男の子用、ねこちゃん用もありますので、

    わんちゃん、ねこちゃんに合わせてお選びください(^^)/

    当院では、避妊手術、去勢手術のあとは

    極力、エリザベスカラーや術後服はつけていません。

    ご希望の方は、事前にスタッフにお声掛けください(^^♪

     

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    よくがんばったね、花ちゃん☺

    (2018.03.02 16:26) | あおやま日記|

    当院は皆様のあたたかい支えもあり、

    4周年を迎えることができました。

    突然の病気によるご家族の不安を少しでも軽減できるように、

    iPadpro12.9で写真やイラストを見ながらの説明をするなどの工夫をしています。

    今後も、よりわかりやすいインフォームドコンセントができるように、

    努めて参ります。

    質問や、わからないことはお気軽に声をかけてくださいね(*^_^*)

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    おあげちゃん、お絹ちゃんも元気に頑張ります(^^♪

    IMG_8719[1]

     

    (2018.02.02 18:18) | あおやま日記|

    遅くなりましたが、

    明けましておめでとうございます。

     

    さて、当院はフレンチブルドッグの帝王切開がスタートとなりました(^○^)

    1月1日生まれの赤ちゃんです(*^▽^*)

     

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    先日は雪が降り、寒い日が続いていますが、

    風邪や、インフルエンザに気を付けて下さいね( ˘ω˘ )

     

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    本年も皆様の大切なご家族に寄り添っていきたいと思います。

    よろしくお願いします。

    (2018.01.13 16:05) | あおやま日記|

    冷え込みが強まり、寒さが身に染みるころとなりましたね((+_+))

    お絹ちゃんは、ストーブの前から

    離れられずにいます(;^ω^)

    絹 (1)

     

    顔が腫れている!と言うことで、来院されたワンちゃんたちの

    一例をご紹介します。

    まずは、お散歩中、地面にいた蜂が気になりくわえてしまったところ、

    口の中を刺されてしまった「どん兵衛くん」

    どん兵衛 どん兵衛2

    イケメンが台無しでした(>_<)

     

    次は、いつものフードを新しく別の種類のフードに

    変えた直後に、顔をこすりつけかゆがっていると来院された

    フレンチの仔犬ちゃん。

    コフレ (1)

    目の周りが特にひどく、赤く腫れています(T_T)

     

    お顔の腫れで来院されるワンちゃんたちの

    一番多い原因は「歯」です。

    歯垢は細菌のかたまりなので、放っておくと歯周病の

    原因となります。

    歯の根っこ部分に炎症が起こり、腫れあがります。

    それが進行すると化膿してしまい、

    皮膚がやぶれて、溜まっていた膿が外へとでます。

     

    IMG_7806 IMG_7818

    歯の治療前と治療後の写真です。

     

    歯の治療は全身麻酔が必要となりますので、

    毎日のケアが大事です。

    歯ブラシ デンタルバイオ (1) オーラベット (1)

    当院では、全身麻酔での治療・処置をされた方に、

    デンタルケア商品をいずれか一種サンプルとして

    お渡ししております。

    全身麻酔での処置は、予約制となります。

     

     

    年末年始は

    12月31日から1月3日

    まで、休診です。

    フードやお薬はお早めに・・・☺

    絹 (2)

    (2017.11.28 18:05) | あおやま日記|

    気がつけば2017年も、あとわずかとなりましたね。

     

    当院では、ワンちゃん・ネコちゃんの総合健康診断を

    1年に1、2回お勧めしています。

    健康診断で受ける検査はいくつかあります。

    血液検査、レントゲン検査、エコー検査、尿検査等々。

    フルコースで検査すれば費用もそれなりにかかりますが、今の健康状態を詳しく知ることができます。

    検査機器も充実してきましたので少しご紹介します。

    IMG_7999

    エコー検査(超音波検査機器)

    血液の流れや心臓病を早期に発見することができます。

    お腹の中は、数ミリ単位の組織でも見ることができます。

    IMG_7997

    血液検査

    一般的な検査項目に加え、人でよく検査されるCRP(炎症性タンパク質)も検査することが出来ます。

    ホルモン検査(甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモン)や

    総胆汁酸(肝臓に関わる数値)も短時間で測定することが出来ます。

    IMG_7998

    尿検査

    尿のタンパク質等を検査することで、腎不全を早期発見することが出来ます。

    (タンパク/クレアチニン比;検査には特殊な採尿が必要です)

     

    検査によっては予約が必要な場合や、

    2、3時間お預かりすることもありますので事前にご連絡下さい。

    ワンちゃん・ネコちゃんの性格や

    飼主さんのご希望に合わせて検査を行います。

    健康で長生きしましょう。

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    受付でお休み中のお絹

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    グーグーがんも

     

    (2017.11.14 16:57) | あおやま日記|

    今日は、お絹ちゃんの3歳のお誕生日です🎁💖

     

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    当院にて、帝王切開で生まれ、

    ご縁があってスタッフの一員となりました(^^♪

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    先輩看板猫「おあげちゃん」の厳しい指導を受け、

    立派な看板犬に成長中(^O^)/

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    毎日、スタッフやみなさんを癒しているお絹ちゃん☺

    これからも、元気でいてね☆彡

    (2017.09.27 16:49) | あおやま日記|

    やっと涼しくなってきましたね。

    いろんな病気がありますが、体の中で気付かず進行している病気もあります。

    腫瘍(癌)や心臓病は、症状が出るまで気が付かない事も多いですし、見つかった時にはかなり進行している事もあります。

    胆のうもその一つです。

    人は胆石が多いですが、犬は胆汁(胆のう内の液体)がドロドロになることが多いです。

    胆汁がドロドロになると詰まってしまったり、胆のう自体を壊死させたりします。

    先日、6歳のシーズーが

    「急に嘔吐を繰り返し、元気・食欲がない」という主訴で来院されました。

    様々な検査をした結果・・・。

    手嶋ピー02 手嶋ピー01

    胆のうの破裂は見られませんが、周囲の炎症はひどく、

    横隔膜にまで癒着している可能性の高い・・・エコー画像でした。

    ここまで進行した場合、胆のう壊死から胆のう破裂や腹膜炎を起こし、

    命に関わる非常に危険な状態です。

    早期に手術を行い、胆のう摘出することが必要となります。

    IMG_6906

    やはり、炎症が強く周囲組織にくっついて(癒着)いました。

    横隔膜、肝臓(内側右葉、方形葉)、大網と完全に癒着。

    ここまで癒着するには時間がかかります。

    胆のう壊死はゆっくり進んでいたのでしょう。

    IMG_6870 IMG_6864

    摘出した胆のうです。

    手術は無事終わり、現在数ヶ月経ちますが治療の甲斐あって元気に過ごしています。

    どんな病気があるかわかりません。

    早期発見には日頃のワンちゃん・ネコちゃんとのコミュニケーションと、

    定期的な健康診断が大切です。

     

     

    先日、新しい医療機器を導入したので紹介します。

    IMG_7195

    凍結療法です。

    無麻酔でイボ(良性の有茎小腫瘤)を治療できます。

    高齢でイボがあり出血しているケースは少なくありません。

     

    イボからの出血

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    3回目で完治したひぢきくん

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    1週間おきに処置を行います。

    平均2〜4回で治療完了です。(個体差があります)

    詳しくは病院までお問い合わせ下さい。

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    (2017.09.22 16:50) | あおやま日記|

    暑い日が続きますね。

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    ワンちゃんもネコちゃんも毎日の口のケアは大切ですが・・・。

    特にネコちゃんは、口の中を触らせてくれないケースが多いので、

    苦労されてる飼主さんも多いのではないのでしょうか。

    口の中の病気は口内炎、歯周病、歯槽膿漏やウイスル感染など、様々な原因で起きます。

    その中でも、ネコちゃんの難治性歯肉口内炎は原因や治療が確立されておらず、

    苦慮することが多いです。

    内科的な治療でうまくいかない場合は、麻酔をかけて処置することもあります。

     

    長年、毎月の注射でなんとか痛みを抑えていたトラさん🐱

    飼主さんとご相談の上、麻酔処置に踏み切りました。

    IMG_5248 IMG_5253

    トラさんの場合は臼歯全抜歯を行いました。

    現在、数ヶ月経ちますが少しよだれは出るものの、痛みは全くないようです。

     

    臼歯全抜歯は、少し前まで非常に時間のかかる処置でしたが、

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    歯を骨に固定している膜(歯根膜)を剥ぐ機器を使用することで、かなり処置時間は短くなりました。

     

    また、保護された時から酷い口内炎を患っていたノンちゃん🐱

    かなりひどい症状でした。

    重度の炎症で触るだけでも出血し、口の慢性炎症から重度の貧血を起こしていました。

    IMG_6012

    ノンちゃんの場合は、犬歯以外全て抜歯しました。

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    術後のノンちゃん

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    約2ヶ月後です。

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    軽度の炎症は見られますが、痛みはありません。

    貧血も改善し、以前より活発になったそうです。

    しっかり食べれるようになり、以前よりふっくらしたもよう・・・(^.^)/

     

    誰でも痛いのは嫌ですよね。

    もちろん抜歯は痛みを伴いますし、根治の難しい病気でもありますが、

    痛みの緩和、今後の生活の質を考えると、処置をする意味はあると思います。

    抜歯処置時には全身麻酔と同時に、痛み止めや、局所麻酔などを使い痛みの緩和に努めます。

    気になった時は、一度相談されてください(^_^)

     

     

     

     

     

    (2017.08.05 09:19) | あおやま日記|
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